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走行距離が10万キロ間近ですので、タイミングベルトを交換します。修理事例5

修理事例(タイミングベルトの交換)

 修理事例(タイミングベルトの交換)

大牟田市にお住まいのランドクルーザープラドのオーナー様から、タイミングベルト交換でご来店いただきました。


タイミングベルトとは、エンジンから伝わる動力を各機関に伝えている大事なベルトです。


エンジンやクランク、ファンベルトでつながっている各機関が、全てタイミングで動いています。


ですので、このタイミングがずれてしまうと、車は正常に動きません。


かんたんに言えば、車にとって命のベルトです。


このベルトはゴム製ですので、定期的に交換する必要があります。


現代のお車のほとんどは、タイミングベルトではなくタイミングチェーンになっていますが、まだまだタイミングベルトのお車はたくさん残ってますし、たくさん生産されています。


このタイミングベルトの交換時期は、基本的には10万キロに一度と言われています。


が、10万キロはあくまでも目安ですので、早く消耗する可能性もありますし、長くもつ場合もあります。


しかし、だいたい10万キロを目安に交換が一番ベストと思われますので、この距離になった時には「タイミングベルトの交換時期」と思われてください。


さてこのタイミングベルトですが、このゴム製のベルトが切れてしまうと、大変なことになります・・・。


まずエンジンがかかりません。


そしてシリンダーヘッドあたりの部品が高速でぶつかり合いますので、エンジン内部はめちゃくちゃになります。


もちろんこうなれば、エンジン乗せ換えは確定です。


その他、コンロッドという部品がエンジンを突き破り、ガソリンに火が付き火災が発生した例もあるようです。


そうならないためにも、タイミングベルトの交換は必要不可欠となります。


さて話は戻りますが、タイミングベルトの交換時には、ウォーターポンプという部品も交換します。


このウォーターポンプとは、ラジエーターの中に入っている冷却水を循環させる大切な部品です。


この部品が壊れると、オーバーヒートを起こしてしまい、エンジンが停止してしまいます。


基本的にはタイミングベルトの交換時には、このウォーターポンプも一緒に交換するのが基本です。あとはファンベルトも交換します。


もちろん今回もウォーターポンプもファンベルトも交換いたしました。


ランドクルーザープラドは、すごく大きな車ですが、部品と工賃を含め、7万円+税で交換させていただきました。


皆様のお車のタイミングベルトは大丈夫ですか?

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