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板金塗装大牟田・車検・修理・料金・バッテリーの交換時期

寒くなるにつれてエンジンの掛かりが悪いです。修理事例6

 修理事例(バッテリー交換)

最近エンジンの掛かりが悪いんだよなぁ。


と思っている方。おそらくこの寒い時期になると、たくさんいらっしゃると思います。

確かに寒暖差が激しく、特に冷え込んだ日などは乾燥するため、放電率が大きくなり、通常のバッテリーよりも元気がなくなることは間違いありません。

バッテリーの電圧が正常の状態で、元気がなくなるだけならいいのですが、バッテリーが正常でない場合、元気がなくなればエンジンはかかりません。

車はセルモーターという部品を回すことによって、エンジンが始動します。

そのセルモーターを回すために、多大な電力を消費します。

バッテリーの残量などをチェックする場合は、テスターなどで12V以上出ているかを確認するのが一番ですが、もしもお持ちでない場合は、

ヘッドライトを点けてエンジンを始動する。をしてみてください。

バッテリーが正常なら、3回4回とセルを回しても、普段通りエンジンは始動します。

もしもバッテリーの残量がない場合は、1回目でもエンジンの掛かりが悪く、最悪の場合その時点でバッテリーが上がってしまいます。

ですので、この点検をする場合は、必ずブースターを持っているときか、もしくはガソリンスタンドなどで実行されてください。

何も用意してない状態でバッテリーが上がったら、ロードサービスを呼ばないとどうしようもなくなってしまいます(笑)


もしもバッテリーが上がったらどうなるか

もしもバッテリーが上がった場合、少しでも電力が残っている場合、メーター周りの電気は点きますが、エンジンは始動しません。
このとき、カギを回すと、フニャニフャとセルのゆる~い音は聞こえます。

完全にバッテリーが上がった場合は、室内のランプはともかく、キーレスでドアも開きません。

よくタントなどで多いのが、キーフリーのカギで、エンジンを始動させるプラスチックのカギみたいなところが全く動かないという連絡が多々入ります。

ハンドルロックが原因というのも1つありますが、90%以上の確率でバッテリーが上がっています。

プッシュスタートも同じように、ボタンを押してもうんともすんとも言わないときは、バッテリーが上がっているのがほとんどです。*キーレスの電池切れの可能性もあります。


バッテリー上りを未然に防ぐためには、
1.いつもとエンジンの掛かり方が違う

この時点でバッテリーのチェックが必要です。

バッテリー交換を疎かにすると、朝からエンジンが始動せず会社に遅刻。
出先でエンジンがかからず、レスキューを呼ぶのに多くの時間を費やし、無駄にする。

今の時代、携帯電話があるので何とかなりますが、夜中の山中で携帯が圏外・・。のシチュエーションは想像しただけでもゾッとしますね・・・。

そうならないためにも、おかしいぞ??と思ったら、車屋さんもしくはガソリンスタンドなどでチェックをしてもらってください。

当店、カーライフシミズでもバッテリー交換はもちろん可能です。

上記の内容で思い当たる方は、ぜひ一度カーライフシミズにお越しください。

本店・倉永店どちらでも対応可能です。

お待ちしてまーす♬

40B24L/R 7000円(税別) ムーヴ・ワゴンRなど
55B24L/R 14000円(税別) Bb・VOXYなど
75D23L/R 15000円(税別)アルファード・ヴェルファイアなど
85D26LR 17000円(税別) ハイエースなど
95D31LR 18000円(税別) 大型車

アイドリングストップ車
M42 14000円(税別) ムーヴ・ワゴンRなど
N55 25000円(税別) セレナ・ステップワゴンなど
Q85 35000円(税別) アルファード・ヴェルファイアなど


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