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2017年2月改正 警告灯点灯 

2017年2月~ 警告灯が点灯している場合、車検に通らない場合があります。

 警告灯一覧


画像の警告灯が点灯している場合、車検が受けられない場合がございます。
チェックランプが点灯している場合は、速やかに自動車修理工場にご相談ください。大牟田・荒尾・みやま・柳川・玉名・筑後など、県南の整備はカーライフシミズにお任せください。

空気圧チェックランプ

 空気圧チェックランプ

タイヤがパンクしている場合、もしくは空気圧が減っている場合に点灯します。
*偏平タイヤを装着の場合、点灯する場合もあります。

ABSチェックランプ

 ABSチェックランプ

アンチロック・ブレーキシステム(通称ABS)
急ブレーキや低摩擦路で、車輪ロックを制御してくれるシステムです。

ブレーキチェックランプ

 ブレーキチェックランプ

サイドブレーキを引いた時に、よく目にするランプですが、サイドブレーキを下しても、この警告灯が点灯している場合は、ブレーキシステムに異常があります。走行される際は、十分注意が必要です。

油圧警告灯

 油圧警告灯

このランプが点灯したときは、速やかに運転をやめてエンジンを停止してください。エンジン内部のオイルの量が少なくなった時に点灯する警告灯ですので、エンジン本体が故障してしまう可能性があります。

高水温警告灯

 高水温警告灯

このチェックランプは、エンジンの冷却水が高温に達した場合に点灯します。一般的に言うオーバーヒートの状態です。点灯した場合は、直ちにエンジンを停止させ、修理工場にご連絡ください。走り続けるとエンジン本体が故障します。

充電警告灯

 充電警告灯

このチェックランプは、バッテリーの充電が十分ではないとき、もしくは発電していない場合に点灯します。一番多い原因としては、オルタネーターの故障や、ベルト切れなど様々です。この警告灯が点くと、急にエンジンが停止する場合があります。

ハイブリッドシステム異常警告灯

 ハイブリッドシステム異常警告灯

この警告灯は、ハイブリッド車のみ点灯されます。ハイブリッドは、モーターやエンジンで駆動してますので、この警告灯が付いた場合、どちらかの原動機に故障が生じていると思ってください。ですので、直ちに運転を辞め、エンジンを停止さてください。

PGM-FI警告灯

 PGM-FI警告灯

通称エンジンチェックランプですが、エンジンに異常が生じた場合、この警告灯が点灯します。ほとんどの確率で廃棄センサーや吸気センサーなどの、センサー関係の異常が多いですが、重症の可能性も否めませんので、点灯した時点で、整備工場にご相談ください。

エアバックシステム警告灯

 エアバックシステム警告灯

この警告灯は、エアバックシステムに異常が発生した場合に点灯します。このチェックランプがついていると、車検はNGです。その他、シートベルトチェックランプも車検NGとなります。

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